小っちゃな手のりモンキーハグミン【レビュー】デメリットもあり

子ども関連
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こんにちは。かよこ(@kayoko_chima)です。

長女が5歳の誕生日の日、プレゼントにハグミンを選びました。

ハグミンで遊んだ感想や使い方を解説します。

かよこ
かよこ

メリットとデメリットも上げておりますので、クリスマスプレゼントの参考にして頂ければ幸いです。

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ハグミンってどんなおもちゃ?


こんなパッケージに入ってます。

おしゃべりする小型ロボットです。

大きさは10cmぐらいで、子どもが手に取りやすいサイズです。

底の部分にあたる緑のパッケージの中に、説明書が入っています。

ハグミンの遊び方

以下は説明書の内容を引用しております。

ハグミンは3つのセンサーが内蔵
センサーの組み合わせによって、何十種類もの可愛いしぐさ、動きをします。
おでこのタッチセンサー・・・なでたりたたいたりすると、喜んだりびっくりしたりします。
お口のマイクセンサー・・・お口に息を吹きかけるとハグミンがなげキッスをしてくれたります。
お腹のスイングセンサー・・・ゆらゆらさせると喜んでおしゃべりしてくれますが、ずっと横にしてると眠っちゃうこともあります。

手のひらや机の上に数十秒ヨコにすると眠ってしまいます。

しっぽをぶら下げると「ひゃっほ~」と言って喜びます。

かよこ
かよこ

他にも口笛を吹いたり、げっぷをしたり、可愛い動作が盛りだくさんです。

ハグミンのメリット

  • 安価で手に入る
  • 反応が可愛い
  • 手のひらサイズでコンパクト
  • デラックスセットを買うとハグミンのお家で遊べる(可愛いオプションがいろいろ付いてくる)
  • 季節の限定バージョンがある(クリスマスDXセットなど)

こちらがクリスマスバージョンです。

ハグミンのデメリット

  • ボタン電池4つで交換が大変
  • 電池がすぐに消耗する
  • 動作がワンパターンなので、子どもが飽きやすい
  • スイッチをつけっぱなしにすると耳障り
かよこ
かよこ

ハグミンのキャキャキャッという高い声を長時間聞き続けるとうるさく感じ、「スイッチ消してくれ~!」と思いました。

電池交換の仕方

後ろ頭部にスイッチと、体の部分にボタン電池が入っています。(ネジ式)

体にボタン電池が4つ入っています。

かたいので、ドライバーやペンチなどを突っ込み、ぐいぐいと引っぱりながら取り出します。

電池はどれぐらいでなくなるの?

電池はよく遊んでいる時期、1カ月も経たずになくなりました。

ハグミンの動作がぎこちなくなり、声もかすれてきます。

最初こわれた!?と思いましたが、ただの電池の消耗によるものでした。

電池の消耗は約1カ月といったところでしょうか。

ボタン電池が4つもいるので、4個セットのものでもだいたい500円前後します。

1カ月で500円がなくなるので、正直コスパ悪い、と感じてしまいました。

ハグミン自体は2,000円台で買えるのに残念です。

感想まとめ

ハグミンのしぐさと声はとても愛らしく、遊ぶだけで癒されるおもちゃです。

子どもが夢中になるのもわかります。

しかし、デメリットもけっこうあることが分かって頂けたと思います。

かよこ
かよこ

いかがでしたか?お子さんのプレゼントの参考にしてみてくださいね。

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