【大阪急性期・総合医療センター産科入院レポ】入院中の雰囲気は!?

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こんにちは。かよこ(@kayoko_chima)です。

令和元年5月3日に三女を出産しました。

母子センターに新設されてから初の入院です。

入院の様子をお伝えします。

入院前のことも以前に書きました。よろしければご参照ください。

大阪急性期・総合医療センター【産科】里帰り出産の仕方
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病院内のようす

大阪急性期総合医療センター

母子センターに新設される前は、言い方悪いですが、古くて薄暗かったのですが、現在はご覧のように白とペールイエローを基調とした明るく綺麗な院内です。

案内図です。分娩室が集中する分娩ホールが中央にあり、出産を終えてスムーズに病室に移動できるようなつくりになっていることがわかります。

授乳の際や外出の際など、新生児室にはよく出入りすることになります。

お産当日に病院が用意してくれたお産セット

お産セットの中は、

  • 授乳クッション(空気入れるタイプ)
  • お産パットL・M・S
  • 簡易トコちゃんベルト
  • アメニティーグッズ(シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ)
  • バスタオル1枚、フェイスタオル2枚
  • 馬油(試供品)
  • 母乳パッド(試供品3袋)
  • パンパースおむつパンツタイプS、さらさの試供品、オムツの割引券が3セット
  • 出産記念アルバム
  • 消毒液、綿棒、へその緒ケース

感想は、今までで一番充実したお産セットだと思いました。

中でも、授乳クッションは捨ててしまったこともあり、とてもありがたかったです。アメニティーグッズとバスタオルも入っているので、入院中助かりました。

入院中の部屋の雰囲気

私は個室を選ばず、4人部屋を選択しました。

個室と4人部屋で値段の差が大きく、個室はとても魅力的だったのですが、3〜4万円ほどの金額がかかることがわかったため、ケチってしまいました。

ちなみに、個室にはシャワー室もトイレも部屋内にあります。4人部屋にはありません。

私が入院していた部屋はこんな感じです。

テレビ1台と脇にいろいろ物が入れられる棚、ドーナツ型のイスが1脚あります。

以前はもうちょっとコンパクトな部屋幅だったので、広々したように感じ、4人部屋でも十分快適でした。

大阪急性期総合医療センター赤ちゃん

コットと呼ばれる新生児を寝かせるベッドです。移動の際は必ずこのコットの中に入れて移動します。

ちなみに、大阪急性期総合医療センターは、基本的に母子同室です。

出産当日の夜間(と場合によっては翌夜間)は預かってくれますが、次の日から母子同室となるので、ご飯はゆっくり食べられませんし、眠れないこともしばしば。

けっこう大変なので覚悟してください。4人部屋だと、同室の人がカーテンを開けた音だけで赤ちゃんが起きてしまうことも。。

入院中の食事

産褥食は、普通の入院食ではありますが、美味しいです。

母子センターになる前の食事がまずかったせいか、私にはとても美味しく感じました。

お祝い膳はありませんでしたが、昼食や夕食にはデザートなんかもついてきて、とっても満足な内容でした!

その一部をご紹介します。

【朝食】

産褥食
出し巻き卵、白菜のピクルス、鉄強化しそふりかけ、りんご、低脂肪牛乳
産褥食
湯豆腐、三度豆の和え物、バナナ、低脂肪牛乳
産褥食
産褥食
イワシの生姜煮、オクラごま和え、鉄強化しそふりかけ、生パイナップル

【昼食】

産褥食
鶏の竜田揚げ、マカロニサラダ、ほうれん草のおひたし、オレンジゼリー
産褥食
煮込みハンバーグ、シーザーサラダ、野菜のキッシュ、アップルカスタードのシュークリーム
産褥食
チキンライス、ビーンズサラダ、きのこソテー、デザート、柏餅
産褥食
蒸し寿司、春菊の練りごま和え、玉子豆腐、すまし汁、抹茶プリン
産褥食
焼肉、ナムル、ポテトサラダ、マンゴープリン

【夕食】

産褥食
鶏生姜の炊き込みご飯、魚のホイル蒸し、小芋のカニあんかけ、ブロッコリーのツナ和え、フルーツ
産褥食
産褥食
赤魚の煮付け、たこの酢の物、茶碗蒸し、ずんだ餅
産褥食

入院期間は5日だったので、昼食は全部撮影してます。

ところどころ撮り忘れや、メニュー忘れなどありますが、こんな感じでした!

スタッフの雰囲気

看護師さんや助産師さんがマメに回診してくれますが、職員が多いので、いろいろな方がいます。

ちょっと言い方がきつめの方、白衣の天使のように優しい方、様々です。

また、母乳育児推奨なので助産師さんが指導してくれますが、いろいろな方がいるので、あまり振り回されないように過ごした方がいいですよ。

助産師さんでも考え方がちょっとずつ違うと、長女を出産した時に思いました。

違う方向から指導が入ったりして、最初は混乱しました。ちょっとブルーな気持ちになったことも。

共通事項としては、

  • とにかく吸わして母乳出すように努力する
  • 出が悪ければミルクを足して体重増加に努める
  • 赤ちゃんが吸う力がなければ搾乳も可能

「この人と合わないなぁ」と感じたら、適当に受け流しつつ入院期間を過ごしてくださいね。

1日の流れ、検査など

7:00ー朝食

8:00ー赤ちゃんを分娩室へ連れて行く→看護師さんが検温と体重計る

9:00〜10:00ー看護師さん回診 熱と血圧、おっぱいの具合を見に来る

10:00~11:00ー聴覚検査、先天性代謝異常検査、小児科健診、沐浴指導など(日によって異なる)

12:00ー昼食

15:00~19:00ー面会時間

18:00ー夕食

19:00〜20:00ー回診

21:00ー消灯

まとめ

大阪急性期総合医療センターの産婦人科の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

新設されてから、分娩室も入院部屋もとてもきれいになったので快適に過ごせますよ。

4人部屋に入院しておいてなんですが、個人的にはやはり個室がおすすめです。

ただでさえ疲れている産後、4人部屋の場合、

  • あまり人と顔を合わせたくない
  • シャワーの順番待ちをするのが億劫
  • 面会があったとき気を遣う

とどうしても感じてしまいます。個室でゆったりした入院生活にしたい方は、断然個室!!

うろ覚えで申し訳ないのですが、4人部屋と個室だと25000円ぐらいの差がありました。

入院前のことはこちらにも詳しく書きましたので、参考にしていただければ幸いです。

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