次女がイヤイヤ期に突入、旦那の家事参加量が変化した話

夫婦のお悩み
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こんにちは。かよこ(@kayoko_chima)です。

今日は、旦那の変化についてお話します。

「大変な家事・育児を、夫婦で力を合わせてやっていく大切さが伝わればいいなぁ」と思いながら書いた私の体験談です。

少しでもお役に立てば幸いです。

 

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旦那がなぜ家事に積極的になったのか?

今まで旦那は、家事には積極的に参加していませんでした。

それは、私が「旦那は仕事で疲れているんだし、私は旦那より時間がいっぱいあるんだから、私がやらなきゃ!」という思い込みによるものでした。

勝手な使命感に駆り立てられ、遠慮して自分の首を絞めていました。

 

ところが、次女が1歳半を過ぎた頃から状況は変わりました。

 

イヤイヤ期です。

長女のイヤイヤ期に比べて、次女ははるかに手がかかる!

自己主張が強いタイプで、怒ったら人の髪を引っぱる、ひっかく、ものを投げる、地面に寝転がって泣く。

育児が大変になってきて、私の手が回らなくなってしまったのです。

見かねた旦那が救いの手を差し伸べてくれるようになりました。

次女のイヤイヤ期が発端で、旦那は少しずつ家事への参加量が増えてきました。

 

旦那の変化

洗濯物がたまっていたら、何も言わなくても畳んでくれるようになった。

 

 

食器は夕食後、必ず洗ってくれるようになった。

食器洗いは前からしてくれていたのですが、私が洗うときもありました。

 

現在は、私が第3子を妊娠中でつわりがひどい日もあるので、料理まで作ってくれるようになりました!!

国分太一くんと栗原心平さんの「男子ごはん」の録画番組を見ながら作ってくれます。

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旦那は妻であるあなたの味方!だからもっと甘えてもいい!

私は結婚して5年以上も「自分が家事・育児をしなくては」という呪縛にとらえられていました。

でも、本当に困ったときはパートナーが助けてくれます。

夫婦は2人で1つのチームなんです。

問題が起きたとしても、チームワークで乗り越えることができます。

もし、あなたの旦那さんが「休んでいいよ」「出かけてきたら?リフレッシュしてきなよ」と優しい言葉をかけてくれたときは、素直に甘えちゃいましょう。

 

かよこ
かよこ

私は強がって「いいよ、いいよ。大丈夫!」と言って遠慮することが多かった。

私のように我慢はほんっとによくないです。あとで爆発してケンカ勃発するなんてことは多々ありました。

せっかく気遣ってくれた旦那に不愉快な思いをさせてしまいますし、自分の精神にもよくないんですよね。

 

 

感謝の気持ちを忘れずに

感謝の気持ちを相手に伝えるのは大事なことです。

必ず言葉に出して言いましょう。

私は、「あなたを頼りにしてるんだよ」という気持ちを込めて言ってます。

 

「家事・育児は旦那もやるのが当たり前」と心の中で思っていても、感謝の一言を添えることで、旦那のやる気スイッチがオンになったらこっちのもんですよ!

誰だってお礼を言われたら嬉しいですし、やる気が出ませんか?

妻である私たちはお礼を言ってもらえることなんて少ないですが、言われることを想像するだけでも、やっぱり嬉しいだろうなぁと思います。

 

かよこ
かよこ

旦那さんが家事・育児をいつもよりがんばってくれた日は、大げさなぐらいに感謝の気持ちを伝えてみてください!

 

おまけ

私はよく泣くので、キャパを超えるとこうなります。

「私一人では何もできない」という悲しみから涙が勝手に・・・!

演技じゃないですよ!

つわりがひどくて家事ができない時は本当にこんな感じになります。

泣いてたら旦那が助けてくれるのでありがたいです。

 

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