3人目出産後、旦那が2週間育児休業を取得してくれました。

妊娠・出産
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こんにちは。かよこ(@kayoko_chima)です。

しばらくブログお休みしておりましたが、元気です。

令和元年5月3日に3人目の女の子を出産し、晴れて5人家族になりました。

twitterでもご報告しました。こちらです↓

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なぜ旦那に育休を取得してもらったか

世の中で男性の育児休業取得実績がまだ少ない中、旦那に育休を取得してもらったのは、両家の両親を頼れなかったのが大きな理由です。

今回の出産後は、里帰りしないと出産前から決めていました。

 

実家は、父が鬱病のため、母が泊まりで手伝いに来れない。

義実家は、義父は昨年癌を患い、体力が万全ではない。義母は仕事を1ヶ月以上休めない。

 

産後1ヶ月はゆっくり体を休めなければいけません。

大事な産褥期に両親を頼れないとなると、旦那に協力してもらう他選択肢がありませんでした。

せめて2週間でもいいから育休取得してー。

育児休業取得できなかったケースも考えておく

周りの理解があり、運よく育児休業を取得できたわけですが、旦那の職場は、人と時間の余裕があるわけではありませんでした。

取得申請の前に、育休が取れなかった場合も想定しておきました。

 

その時、登録したのが

・ファミリーサポート
・行政の家事代行サービス

 

ファミリーサポートは、上の子たちの幼稚園の送迎をお願いするために登録しました。

家事代行サービスは、家事全般、身の回りのことをやってもらうためです。市が運営しているので、民間企業のサービスよりもお手頃な価格で提供してくれています。

 

旦那が育休を取得してくれたおかげで、2週間は登録した2つのサービスをお願いせずに済みました。

 

育児休業中の過ごし方

私がいつもしていることを旦那にお願いしました。

9:00ー長女と次女を幼稚園、保育園にそれぞれ送る →旦那担当

9:30ー家事スタート 洗濯、掃除、買い物 →旦那担当

12:00ー昼食 作ってもらったり、冷凍食品で済ませたり

作ってもらうときは、コープの食材セットを多用しました。

13:00ー時間ができたら横になり休む。テレビ見たりして過ごす。

15:00ー三女お風呂に入れる

15:30ー幼稚園、保育園のお迎え →旦那担当

17:00ーお風呂、夕飯作り →旦那担当

19:00ー夕食

21:00ー就寝

夕食は1週間だけワタミの宅食を利用しました。

 

旦那が作ったごはん

親子丼と人参とピーマンのきんぴら

 

焼きそばとたこ飯

 

焼きビーフン

 

麻婆豆腐と豚肉と野菜のキムチ炒め、サラダ

 

焼き鳥丼、麻婆豆腐のこり 食べかけ失礼!

 

作ってくれたごはんの数々。撮り忘れもあり悔やまれます。

どれも美味しくてお腹いっぱいになりました。

 

旦那に育休を取ってもらってよかったこと

家族との時間をゆっくり持てたことです。

生活のリズムや子どものことを全て把握しているパートナーだけあって、とても頼りになります。

実母や義母に手伝いに来てもらう感覚とはちょっと違いましたね。

お互いにイライラすることもなく、いいペースで過ごせて、旦那が本当に頼れる存在だと再認識しました。

また、旦那も今回の育休で料理に自信が持てたようです。

仕事ぶりが丁寧だし、けっこう家事向いてるんじゃない!?

こんな自信たっぷりな態度ではなかったですが、料理をこなす旦那は輝いて見えました(笑)

 

これから育休を取得しようとしてる旦那様へ

今回、旦那には2週間の育児休業を取得してもらいましたが、正直2週間では足りないと感じました。

その理由は、上の子が突然熱を出して4日ほど看病をしなくてはならないアクシデントが起こってしまったからです。

2週間では産後の体が戻ってないので、貧血による立ちくらみはするし、骨盤が緩んでいつものように動けません。結果、看病も思うようにできず苦戦しました。

上の子たちのケアもあるので、できれば最低でも1ヶ月は育休を取ることをおすすめします。

 

当時のツイートがこちらです↓


この体験を通して、男性の育休取得がもっともっと広まればいいと思いました。

育休取る旦那さんは増えてきたし、たまに話聞くけど、うちのように期間が短い気がするよ。。

女性の育休同等に撮れるのが普通になる世の中になることを願ってます。

 

 

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